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事業・技術紹介

先端プレロード場所打ち杭工法

事業・技術紹介

先端プレロード場所打ち杭工法

杭先端の地盤を強化し、沈下を抑制する高性能な場所打ち杭工法

Situation

こんな条件の
工事に適しています

杭の沈下を極力抑えたい

地中梁の省略によるコスト削減を図りたい

不同沈下のリスクを低減したい

高品質な基礎構造が求められる現場

杭の支持力を高めたい

先端プレロード場所打ち杭工法とは?

先端プレロード場所打ち杭工法は、杭先端に設置した注入バッグに注入材を加圧注入し、杭先端地盤を強化する工法です。
杭体コンクリート硬化後、鉄筋かご先端に取り付けた注入バッグに地上から注入材を注入し、杭底に溜まったスライムを排出するとともに、先端地盤にプレロード(加圧)を与えます。
これにより、杭先端の支持力を向上させ、沈下の抑制および構造性能の向上を実現します。

Features

主な特徴

01

杭先端支持力の向上

プレロード効果により杭先端地盤が強化され、高い支持力を確保できます。

02

沈下の抑制

スライム除去と地盤強化により、従来工法に比べ沈下量を低減します。

03

杭径の縮小が可能

支持力向上により、径の縮小や設計の合理化が可能です。

04

地中梁の省略が可能

不同沈下の抑制により、構造物によっては地中梁の省略が可能となり、コスト削減に寄与します。

Case Study

施工実績

基礎杭工事

先端プレロード場所打ち杭工法

東村山駅付近連続立体交差事業に伴う土木工事

基礎杭工事

先端プレロード場所打ち杭工法

道央道大谷地リニューアル工事

基礎杭工事

先端プレロード場所打ち杭工法

山形新幹線福島駅構内上りアプローチ線新設

FAQ

よくある質問

従来の場所打ち杭との違いは何ですか?

    杭先端にプレロードを与えることで、支持力向上と沈下抑制を同時に実現できる点が特徴です。

スライム除去はどのように行いますか?

    注入バッグに注入材を加圧することで、スライムを地上へ排出します。

どのような効果が期待できますか?

    杭の沈下低減、支持力向上が期待できます。

コスト面のメリットはありますか?

    杭径縮小や地中梁省略により、トータルコストの削減が可能です。

Manual

製品マニュアル

先端プレロード場所打ち杭工法

監修:先端プレロード場所打ち杭工法WG

問い合わせ先

東日本旅客鉄道株式会社
構造技術センター基礎・土構造ユニット
TEL(代表): 03-6878-0017

CONTACT

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